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ならメモスタッフ日記

直葬、家族葬など“小さな葬儀“専門葬儀社奈良メモリアルサービススタッフのつぶやき

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来る10月23日(金)~24日(土)2日間、奈良市三条本町8番1号
“奈良市男女協同参画センター 「あすなら」大会議室”日航ホテル2階と言った
方が解りやすいでしょうか、「自分らしい葬送を考える企画展」と題して
「手元供養展 in 奈良」が開催されます。

手元供養とは「何らかの事情により、お墓を建てれない」「お墓が遠くてお参りが
難しい」「大切な人と離れたくない」など、そんな方が身近に故人の遺骨をお持ち
供養して頂く方法です。

この企画は手元供養に関連して、自分の葬儀を考える為の情報も発信されてい
ます。
展示品を見るだけでなく色々な相談をすることも出来きます。
また7名の各専門家による講演もありますので現代が抱える様々な葬送や供養
の問題などを解決するヒントがあるのではないでしょうか。

開場は10:00~17:00(最終日16:00まで)です。
入場は無料です、参加申し込みなども必要ありませんので時間があればお気軽
にお立ち寄り下さい。

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「自分らしい葬送を考える企画展」~手元供養IN 奈良~


奈良市・大和郡山市・生駒市・天理市・木津川市 直葬・家族葬のご用命は
“奈良メモリアルサービス” 0742-94-6035 お気軽にご相談下さい。

 

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中秋の名月の今日、奈良公園西端、興福寺に近い猿沢池のほとりにある
「采女神社」にて“采女祭”が行われます。

先ずは夕方17時頃より「花扇奉納行列」がJR奈良駅を出発します
「花扇奉納行列」は秋の七草で美しく飾られた「花扇」とお稚児、御所車
に乗った十二単衣の花扇使、ミス采女や、ミス奈良などが三条通りを東進
して采女神社まで練り歩きます。

18時頃、行列が猿沢池の西北の隅、采女神社に到着しますと春日大社
神官による神事の後、「花扇」が奉納されます。

19時頃よりこの祭のクライマックスとも言うべき「管絃船の儀」が行わ
れます。
花扇使を乗せた二艘の船が、猿沢池に浮かび一艘には采女や巫女たちが
もう一艘には花扇、雅楽の演奏者たちが乗ります。
二艘の船は雅楽の調べの中、満月と松明のかがりびに照らされながら優雅
に猿沢池の中を回ります。
そして、池の真ん中で「花扇」を水面に浮かべて、遠い昔、この池に入水
した采女の霊を慰めるのです。

この“采女祭”は奈良時代、帝の寵愛が衰えたことを嘆いて猿沢池に身を
投げた采女(後宮の女官)の霊を慰めるための祭りです。

また、采女神社はこの采女の霊を慰める為、猿沢池の北西に鎮座している
のですが、鳥居を背にしてしてお社が建っている珍しい神社なのです。
建てられた当初は普通に鳥居の向こうにお社があったそうですが、ある日
のこと、我身を投げた池を見るにしのびず、一夜にして社殿が後ろ向きに
なったのだと言い伝えられています。

天気も気になりますが、暑くもなく寒くもない一番過ごしやすいこの時期の
お祭です、中秋の名月をこのお祭と一緒にご覧になっては如何でしょうか。


奈良市・大和郡山市・生駒市・天理市・木津川市 直葬・家族葬のご用命は
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昨日はブログの更新をしようとしても繋がらず、結局遅い時間の書き込み
になってしまいました。

システムの不具合なのか、パソコンの不具合なのか、解りませんが以前
もネットが繋がらなかったり

この数年間で、本当にパソコンの使用頻度が上がりました。
頻度と言うより依存度でしょうか、ひとたび不具合があると仕事が進みま
せん。

最近一人一台のミニノートを買いましたが、これも現場では使わないやろう
と思っていましたが、これが以外に便利で、見積や何かの調べ物に大いに
役立っています。

現代人にここまで浸透しているパソコンやネットワークですが、ひとたび
この部分にテロ攻撃などされたら、本当に日本経済はパニックに陥るのでは
ないでしょうか

ふと、そんなことを考えてしまいました。

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気が付けばもう10月です、時間の経つのは早いものです。

思い起こせば、去年の今頃から、何も解らないまま出口の見え無いトンネルに
迷い込んだ様な、何故そんな気持になるのかさえ解らずにいました。

不思議な縁、偶然のようで運命付けられていたような出会いなど、色々なこと
が私の周りで起こっていきました。

悶々とした日々が過ぎ、今年になって人生の大きな転機を迎えるにあたり
全ての答えが出たようでした。

去年の今頃、そして今から、自分の中でもっと大きな変化を遂げたいと思います
来年の今頃、自分はどうなっているか、変化を楽しみたいと思います。


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入籍した夫婦がそれぞれの性を名乗れる制度が議論されていましたが
私はてっきりこの制度は始まっていたものと思っていました。

ところが先日、千葉法相が新聞のインタビューで、夫婦が別々の姓を
名乗ることを認める選択的夫婦別姓について「これまで民主党の政策
として掲げてきたので、その立場で進めていきたい」と制度を導入
する考えを明らかにされた。

あまり興味がなかったので詳しいことはよく解らないのですが、まだ
導入されていなかったのですね

社民党の福島氏も自ら事実婚と夫婦別姓を選択しており、「選択肢の
拡大であり、家族のきずなが弱まることはない」と強調されている様
ですが、別姓を名乗ることのメリットは何なのでしょうか

たしかに強い絆があれば性など関係ないでしょうが、ただ最近は家族
関係が希薄になりつつある様な気がします、それに拍車をかける様な
ことにならなければと思ってしまうのですが…

私にはあまり関係が無い様な事柄ですが、少し気になりました。


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HN:
西口宏治
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1966/01/21
職業:
葬祭業
趣味:
ミニカー収集
自己紹介:
“小さな葬儀”専門葬儀社
「奈良メモリアルサービス」です。
消費者目線を忘れず
“for the customer”の精神で
社会が求める葬儀を追求して
います。
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