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ならメモスタッフ日記

直葬、家族葬など“小さな葬儀“専門葬儀社奈良メモリアルサービススタッフのつぶやき

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昨日の続きですが

記事の中で“葬祭業を「遺族をサポートするための
究極のホスピタリティー産業であるべきだ」”と書か
れています
これはまさに私どもが取り組んでいるテーマです
「葬儀社は葬儀だけをすればよいのか」そんなことは
ないでしょう我々が出来ること、やらなければならない
ことはもっと沢山あるはずです。

後見人制度のご案内や死後の手続き、相続などのご相談
はなにより
遺族に寄り添い故人を共に見送り、残された遺族の
グリーフケアを考えていく
これも我々葬儀社がやらなければならないテーマでは
ないでしょうか。

先日私が受講したグリーフサポートセミナーで講師の方に
「葬儀社さんのグリーフケアはビジネスとしての付加サー
ビスですよね」と言われすごく気分が悪かったのですが
すぐさま司会をされていたお寺の住職が「いや葬儀社の
スタッフは我々宗教者より長く遺族に接しておられる
だから寺より葬儀社スタッフの方がよりグリーフケアが
ができる位置におられる」と仰って頂きました。

また故人・遺族・我々としたとき1人称・2人称・3人称
という関係になるが3人称は他人であるので我々は2.5
人称という立ち位置でよいのではとも仰られました。

この2.5人称をさらに2.1人称になるようより遺族に
寄り添える葬儀社を目指します
これが私に与えられた今世を生きるお役目です。


奈良市・大和郡山市・生駒市・天理市・木津川市 直葬・家族葬のご用命は
“奈良メモリアルサービス” 0120-635-030 お気軽にご相談下さい。


 

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 産経新聞に「変わる葬儀観、親と子、夫婦間の絆を
深める」という記事がありました。
東北の震災以降、葬儀に対する考え方が少しずつ
変化しているようです。

最近はとにかく安価で簡素化を求める傾向が強く
関東での直送割合が急激に増加しています
そんな中起こった震災、この未曾有の大災害後
親子、夫婦、友人に対する思いに変化があり、より
絆が深まり、お別れの場である葬儀に対する考え方
に変化が出てきているそうです。

安価で簡素化は同じでもお別れすることの大切さ
故人に対する思いを再認識する場である葬儀が
今一度見直されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000120-san-soci


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映画おくりびとの主人公が演じる“納棺師”という仕事
先日その仕事の奥の深さをあらためて知ることがありました。

故人は若くして亡くなられた方、急死です。
詳しい状況は書けないと言うより書きたくないのが本音です
警察署の霊安室から納体袋に納められた仏様を棺に納め
ご自宅にてご安置させていただきました。

若くして突然亡くなられた故人のご家族に掛ける言葉も
ありません
しかしながら遺族は納体袋に納まった故人のお顔を見ること
が出来ない状況でした。

そこで急遽納棺師さんに遺族がお顔を見てお別れが可能な
状態になるか、確認して頂いたところ出来るとの返事、早速
納棺作業に取り掛かっていただきました。

修復と納棺作業に私も同室させていただきましたが納棺師さんの
技術、そして何よりも心意気に本当に感心させられました。
棺に納まると見えなくなるところもしっかりと処置をされ
妥協を許さない完璧な仕事ぶりです。

今回、納棺作業に立ち合わせて頂き、改めて納棺師のご遺族に
対する気持ちがこちらにも伝わって来るようでした。

その後、ご出棺までの数日ゆっくりとお顔を見てお別れして頂く
ことが出来、改めてグリーフケアとして直接お顔を見ることの
大切さ重要さを実感しました。

「死者を死者と知る」そして悲しみから抜け出す第一歩が踏み
出せる
そのとても大事なお手伝いをする納棺師さんの心意気に心から
敬意を表します。


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ご家族だけの直葬でしたが、牧師様に来ていただき
葬儀が行われました。

事情があって病院から奈良市営斎場へ直接搬送する
直送の形をとりましたが故人はもともとキリスト教徒で
信仰されていた教会の牧師様が事情を聞き、斎場で
葬儀をして頂けることになりました。

斎場では祭壇も無くご家族だけの葬儀でしたがキリスト教
の葬儀の良いところは何も無くても十字架と賛美歌があれば
質素でも十分な葬儀になるところです。

教会の方より参列者だけでなく我々にも賛美歌の本が配られ
その場にいる全員で賛美歌を歌い故人を送る参加形の式典
です。
言い換えればお寺様と一緒にお経にを唱えているような
自分もしっかりと供養に参加したような充実感があります。

本当に良い葬儀をお手伝いさせて頂きました。


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“奈良メモリアルサービス” 0742-94-6035 お気軽にご相談下さい。

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生活保護を受給されている方が危篤状態になり
その親族の方から相談を受けました。

相談者は当事者の方の身の周りのお世話などを任され
てたそうですが、当事者の様態が急変しいざという時
の事を早急に考えなければならなくなり、偶々電話帳
で当社を知りお電話を頂きました。

相談者は危篤状態当事者の少し離れた親族になり
神奈川県からこちらへ出向いておられました
また、当事者から一番近い息子さんは外国国籍で日本
にはいないとの事
状況は思ったより複雑で先ずは奈良市の担当課へ出向き
担当者の方とお話させて頂きました。
次に入院されている病院を訪問、病院の方ともお話を
伺いました。

その後相談者と直接お会いし、私が思いつく最善の方法
をお伝えしました。

それから数週間後、残念ながら回復することなくお亡く
なりになられましたが、事前に色々なことが出来ました
ので、役所が休日である週末にも関らず、遺族様も慌て
ることなくスムーズに故人を送ることが出来ました。


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HN:
西口宏治
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1966/01/21
職業:
葬祭業
趣味:
ミニカー収集
自己紹介:
“小さな葬儀”専門葬儀社
「奈良メモリアルサービス」です。
消費者目線を忘れず
“for the customer”の精神で
社会が求める葬儀を追求して
います。
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